
こんにちは、ヒト美です。
嚙み合わせの治療として歯科矯正をはじめました。
今回の記事では、治療に至った経緯や治療の流れ、費用、注意点について書いていきたいと思います。
歯科矯正をはじめた経緯
ヒト美は半年に1回の頻度で歯科検診を受けています。
転勤になり新居の近くで評判の良さそうな歯科を探して検診を受けたところ、嚙み合わせを指摘され、矯正を勧められました。
まだ深刻な状態ではないが、老後になって一気に悪化する可能性があるので、今のうちに治療しておくことが望ましいということでした。
前歯がしっかり合わなくて物を嚙み切りにくいという自覚症状があったことと、受診したのがボーナス支給時期で金銭的な余裕があったため😅治療を受けることにしました。
歯科矯正の流れと期間
最近の歯科矯正は、透明なマウスピースを使うのが主流だそうです。
3Dスキャン装置(!)を使用して現在の歯形を撮影し、そこから望ましい歯並びへの矯正をシミュレーション。
シミュレーションに合わせて18段階の歯並びのマウスピースを作り、10日ごとにマウスピースを交換。10日×18個=180日かけて理想の歯並びに整えていくという流れです。
ちなみに「10日ごと」というのは、1日22時間マウスピースをつけっぱなしにすることを前提に計算された期間。朝昼晩の食事時以外は常に装着することになるわけですが、これを半年間きっちり守るのは難易度が高いため、もう少し長く見てくださいということでした。
またマウスピースを使用している間は虫歯などのリスクが高まるので、毎月クリーニングのために通院する必要があります。
この時に矯正の進み具合もチェックして、次の1ヶ月で使用するマウスピースを受け取ります。
歯科矯正の費用と保険適用範囲
歯科矯正のためにかかる費用には、①歯形撮影時の受診費用、②マウスピース費用、③治療期間中の定期クリーニング費用 があります。
このうち保険が使えるのは③のみ。①②は保険適用外でした。
ヒト美(軽度の矯正)の場合の自己負担額は以下の通りでした。
歯形撮影時の受診費用:33,000円
マウスピース費用:550,000円
定期クリーニング費用:2,410円/1回
⇒180日÷30日=6回なので計画通りに行けば 2,410円×6=14,460円
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合計:597,460円(見込み)
マウスピース費用は歯の状態によって様々で、中度の場合は75万円、重度になると100万円を超えてくるとのことでした。まだ軽度でヨカッタ😭
歯科矯正中の注意点
上にも書いた通り、マウスピースによる歯科矯正は1日22時間=朝昼晩の食事時以外は常にマウスピースを装着している必要があります。
これが生活に及ぼす影響は以下の通り。
- 若干、活舌が悪くなる
これは個人差&まだヒト美が慣れていないせいもあるかもしれませんが・・・しゃべるときにちょっと舌足らずな感じになります。
会話の相手に指摘されたことはないので気にしすぎ? - 飲み物は基本的に水のみ
マウスピース装着中は、お茶・コーヒー・ジュースなどの飲み物はNG。
コーヒー中毒なので個人的にはこれが一番つらい 😢 - 外食がしづらい
食事の直前にマウスピースを外し、直後に歯磨き⇒マウスピースを再装着しないといけないので気軽に外食ができません。
お手洗いでつけ外しできるようにリテーナー(マウスピースを外すための器具)と歯磨きセットを鞄に入れるようにはしましたが、2と相まってカフェ利用は激減しそうです。・・・あれ?良いことなのかも?🤔
なお、マウスピースは透明で薄いので、ほぼ外見への影響はありません。
以上です。
金銭的にも生活への影響的にも、ちょっと覚悟が必要な歯科矯正ですが、これも将来の健康のため。頑張って参りましょう。
2024/8/19~25支出
生活費:5,559円
小遣い:2,090円
服飾費:0円
特別費:5,599円 ノートPCスタンド、キーボード
猫費:2,876円
管理不能:15,197円 スマホ代、美容院代
老後なし:0円
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合計:31,321円
家計簿ルールと予算は こちらの記事 にまとめています。