おひとりさまと猫の家計簿

40代おひとりさまが猫に溺れつつ老後に備えようとするブログ

完全室内飼育でもネコノミ対策

こんにちは、ヒト美です。
今回はネコノミ対策について記事にしたいと思います。

 

ネコノミ対策を始めた経緯

我家は完全室内飼育で、ベランダにも出していません。
そんなわけでネコ氏を迎えてからも、特にノミ対策はしてきませんでした。
しかし昨年の夏。
何かネコ氏の様子がおかしい、体を掻いていることが多いと気づいて病院に連れて行ったところ・・・ネコノミでした 😱
混乱しつつ獣医さんに「外には一切出ていないのに?」と尋ねたところ、人間や人間が持ち込んだ荷物などについて部屋に入ったのだろうとのこと。
自分の認識の甘さを痛感させられました。

 

ネコノミ発生当時の対応

診断を受けた動物病院の先生から教えられた対策は2つ。

  1. ネコの体についたノミを滴下薬によって駆除する
  2. 同時にバルサン等の薬剤で室内のノミを駆除する

必ず 両方合わせて 実施することでした。

猫用駆除剤はその場で3ヶ月分を処方して頂きました。
また、ペットOKのバルサンを購入し、すべての部屋を燻蒸しました。

これで解決するかと思われたのですが、数週間経っても状況は変わらず。
というか悪化して行き、人間も噛まれるようになる始末。
当時は、もうパニックでした。

何が悪かったのか、ネットで調べたり有識者に聞いたりした結果、辿り着いた原因と結果は以下の2点。

  1. ネコに滴下した薬が毛について流れ、十分な効果を発揮できなかった
    当時通っていたペットサロンの方曰く、特に長毛の子にありがちとのこと。
    首の後ろの毛を少しカットして皮膚を露出させてから滴下すると良いとアドバイス頂きました。
  2. 全ての部屋を 同時に 燻蒸できていなかった
    ペット対応バルサンと言えど炊いている間は部屋にいられないため、各部屋を順番に燻蒸していました。
    害虫駆除専門業者の方曰く、このやり方では害虫が燻蒸していない部屋に逃げて生き延びてしまうので、やるなら家を空けて全ての部屋を同時に燻蒸すべきということでした。

アドバイスに従ってネコ氏の毛を剃らせてもらい、薬が流れないように注意して滴下。ネコ氏には滅茶苦茶嫌がられました。。ごめん😢
またネコ氏を連れて家を出、専門業者の方に家中を燻蒸。また燻蒸は卵には効かないということで、燻蒸後に孵化した成虫を駆除するための薬(ペット対応のもの)も散布して頂きました。10万円くらいかかりました。。 ノミの孵化・成長サイクルは2週間ほど。散布してもらった薬の効果は約1ヶ月で、その間はクイックルや雑巾がけはしないように(掃除機はOK)ということでした。
体感的にも、被害が収まったと感じたのは対策から1週間半~2週間後くらいだったと思います。
ネコ・人間ともに、フィジカルでもメンタルでも辛い日々でした。

 

現在のネコノミ対策

昨年度のやらかしを踏まえて、今年度は以下のネコノミ対策を実施しています。

  1.  4月~10月の温かい時期は、毎月ネコ氏にノミ駆除剤を滴下
    Amazonでフロントラインプラスを購入してます。
  2. ネコ氏をペットサロン(シャンプー)に連れていく間、全ての部屋でペット対応バルサンを炊く
    シャンプーにかかる時間がバルサンの燻蒸時間よりちょっと長いくらいなので丁度良いんです。
    フロントラインプラスの滴下から48時間以上は空ける点だけ注意。

今のところ、ネコも人間も支障なく過ごせております。

 

 

2024/8/12~18支出

生活費:6,393円
小遣い:4,776円 Bluetoothイヤホン買い替え、電子書籍
服飾費:6,138円 七分袖カットソー×2
特別費:0円
猫費:11,097円 ペットサロン(シャンプー)、フード
管理不能:3,095円 水道代
老後なし:0円
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合計:31,499円

家計簿ルールと予算は こちらの記事 にまとめています。